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我が国における、救急につなぐ前の救護における課題とは。
その事例と実践から、総合的な教育体制を考える
※各項目のリンクは今後はっていく予定
① 我が国及び国際的な災害支援から見える、震災時の救護の課題(仮)
木村
日本DMAT隊員
国際緊急援助隊医療チーム隊員(JICA)
② 子どもを対象とした救護に必要な実践と教育(仮)
桐田
③ アウトドア・スポーツ現場での救護(仮)
空白
※案 ピースフルからスポーツイベントの救護
屋久島・西表島のアウトドアガイド
ブースⒶ~~災害における救護~~
① 止血を止め命を守る (仮)
山寺圭
② 災害関連死を防ぐ 救護所から医療につなげる判断(仮)
河波 弘晃
ブースⒷ~~子どもを対象にした救護~~
① 保育現場でのリスクマネジメント(仮)
遠藤登
保育安全のかたち代表
② 学校での事例と対応(仮)
桐田
ブース~~スポーツ・アウトドアにおける救護~~
① 空白
② 空白
基調講演、ワークショップを通じて、疑問や皆様からのご意見を頂く、本フォーラムの最終イベントです。
疑問は、基調講演・ワークショップ登壇者からお答えをさせていただきます。
例えば ・119通報する判断が難しい ・災害時や山など119通報できない状況でできることは? ・子ども特有の事例は?など
その上で、EMR(職業上対応義務者における救護の教育)にどのような教区が必要なのか、皆様のご意見をお伺いする時間を設けます。
現状での安全教育では実現できなかった、総合的な救護の教育体制を考える1員となっていただけることを願っております。
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| 2026年 EMRフォーラム 開催趣旨 |
職業上対応義務のある方が実施する救護/傷病者対応は、人の命と職場を守るために絶対に欠かせてはいけないものです。
しかし、我が国ではその教育が十分とは言えない現実があります。
心肺蘇生は教育を受けている方が多いと思いますが、それを知っているだけでは傷病者対応としては成り立ちません。
同様にファーストエイドの手技を知っていても、その判断を間違えると医療につなげる前に、重篤化させる事例も多くあります。
2023年8月に起きた事例では、頭部外傷の子どもを熱中症と判断し、涼しい場所で安静にしていたところ死亡に至った事例がありました。本件は職員が、119通報をしなかったことと安全管理についてが争点となり、業務上過失致死罪で略式起訴されています。
また、2026年7月には再度熊本地震が発生しました。震災では、災害関連死が大きな課題で、災害関連死の報道が増えてまいりました。
なお、2016の熊本地震では、災害関連死が、地震による直接死の4倍を超えています。
過去のデータでは、災害関連死の6割が呼吸器系又は循環器系で占めており、早期発見と介入により命を救える可能性があるります。
早期発見と介入の入り口になるのは、避難所の運営者/救護班など職業上対応義務者による救護です。
では、その救護にどのような教育が必要なのか。
本フォーラムは、登壇者の専門分野からの提案及び、ご参加の皆様の疑問や提案を頂くことで、EMR(エマージェンシー・メディカル・レスポンダー)の我が国における教育体系創造する第1歩として開催します。
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| 開催日時 | 2026年12月20日(日) 10:30~16:00 |
| 場所 | 横浜市社会福祉センター 4階ホール(JR/横浜市営地下鉄 桜木町駅 徒歩2分) |
| 参加費 | 一般1,500円 学生無料 |
| 参加対象 | 救護にかかわる全ての方 ・災害が起きた際に、避難所や町の巡回に従事する方や、ボランティアの方 ・学校幼児教育、保育所で従事する方 ・スポーツ、アウトドアガイドに従事する方 ・救護を仕事(ボランティア含む)として従事する方 |