AHA-BLSプロバイダー Pre Hospital Provider 院外コース

病院前救護、院外想定のBLSトレーニングコース

AHA BLSプロバイダー PHP 院外

シミュレーション 追加コース

<開催日程・場所>
AHAの規定により認定カードがeカードに変更となりました。
カードの送付が無くなる代わりに、いつでもインターネト上で認定カード確認・ご自分で印刷が可能となります。
会場は予告なく近隣施設に変更をさせて頂く場合がございます。
【2021年】
2021年1月23日(土)9:45~17:45 横浜ワールドポーターズ 6階会議室(最寄駅 JR桜木町)
2021年2月14日(日)9:45~17:45 横浜ワールドポーターズ 6階会議室(最寄駅 JR桜木町)
※ 一時受付中止
2021年3月27日(土)9:45~16:45  横浜ワールドポーターズ 6階会議室 (最寄駅 JR桜木町)
オーダーベースでの出張講習は随時承りをしております。
・3名以上での出張講習は随時受付中
< 定員 >
・6名 (最低催行人数2名)
<申込期限>
開催日の1週間前 ※会場に余裕がある場合は、2日前まで申し込み可能

コース内容


AHA-BLSプロバイダーコース(IFP)は、アメリカをはじめ世界各国で開催されている医療専門家・救命のプロフェッショナルのための世界最高水準の一次救命処置(BLS:Basic Life Support)教育訓練プログラムです。

医療者や、熟練者であれば「考える」蘇生が出来ることが求められます。状況や傷病者の年齢によって、行動基準を変えていく事を学びます。

また、大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使い方に加えて、乳児と小児のCPR、気道異物除去など、国際ガイドラインに基づいた一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅しています。

ひとりで行なう心肺蘇生法(CPR)の他に、ふたり以上の救助者がいた場合のより効果的な心肺蘇生法の訓練や、ポケットマスク(感染防護具)による人工呼吸、医療機関で標準的に使われているバッグバルブマスクによる換気法など、市民向け蘇生講習では含まれない高度な手技も訓練していきます。

【BLS-PHPコース内容】
本コースでは院外コースとして、病院前救護現場のビデオ教材を使用します。

・通報を受けた救急隊 僻地での心停止例
・交通事故を伴った心停止例
・商業施設内での心停止例 第1発見者のBLSから、救急対応システムへの引継ぎ
・チームでのBLS
・小学校での児童の心停止例 等
本コースでは、追加のシミュレーショントレーニングを実施いたします。
通常1つのチーム蘇生トレーニングがコースに含まれますが、コースの最後に追加の体験学習を組み込み、学びを深める機会を作ります。
受講対象

医師、看護師、救命士、他医療関係、救護に関わる方

受講条件

BLSプロバイダーコースに、受講条件はございません。
どなたでもご参加いただけます。
※ただし、事前に教本などで学習頂くことをお勧めいたします。

受講料

19,000円(認定カード込み、教本別)→期間限定17,000円(認定カード込み、教本別)

※AHA-BLSピンバッチが必要な方は別途750円でお渡しをさせて頂きます。

修了カード

AHA BLS Provider カード
※院内コースも院外コースも、同一カードの発行となります。

お持物

BLSプロバイダーマニュアル2015(予めご購入いただき熟読ください)
※BLSプロバイダーマニュアル2020 日本語電子書籍版が2020年12月1日に発売となりました。
今後、ガイドライン2020に沿った正式コース開始後はBLSプロバイダーマニュアル2020のご持参が必要となります。
2020正式版コースが始まるまでは、2015版又は2020版どちらかをお持ちいただけますでしょうか。
・動きやすい服装(スカートでのお越しはご遠慮ください)
・筆記用具

 

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