アレルギー・エピペンコース

 

日程・場所・定員
2018年秋から公募講習開始予定。
3名以上で出張講習受付中。
< 定員 >
・20名 (最低催行人数2名)

 

コース内容
年間6万人を超える”心臓突然死”に対する防衛策であるAEDの普及が進んでいる中、アナフィラキシー(重度のアレルギー)とエピペン対応はあまり知られていません。
学校や保育所では多くの対応講習が行われていますが、一般市民向けの講習が開催されることはまれです。
法律問題を含めた市民によるエピペンの使用について勉強するコースです。

EMR財団は、傷病者評価を重要視しています。傷病者評価なきファーストエイドは事態を悪化させる恐れがあります。このコースでは、傷病者評価のアウトラインを別途お伝えいたします。

【コース内容】

・傷病者評価のアウトライン
・アナフィラキシーとは
アレルギーのメカニズム
アレルギーによる生命的危機兆候
アレルギーとアドレナリン自己注射器(以下エピペン)の作用
・エピペンの使用
エピペンの打ち方
エピペンを打つ判断
日本国内におけるエピペンの法的側面
エピペンの原則禁忌
・シミュレーショントレーニング

受講対象

医療者、学校教職員、保育・幼児関係職員、アウトドアガイド等

受講条件

アレルギー・エピペンコースに受講条件はございません。

受講料

2,500円(認定カード込み、教本別)

修了カード

EMR財団 アレルギー・エピペン修了証

お持物

・動きやすい服装(スカートでのお越しはご遠慮ください)
・筆記用具

 

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