救護・ライフガード事業

最適な救護・救助システムの構築

多くの人が集まる事業に医師を配置すれば、救護体制は完璧でしょうか。
海のイベントに、海に長けているマリンスタッフを配置すれば救助体制の構築ができるのでしょうか。

多くの事故が、救護システムの欠如で起きています。
非常に優れた人材を配置しても、傷病者発生(入口)から対応完了(出口)までの仕組みが動いていなければ機能しません。

私たち財団の救護・ライフガード事業においてはその体系作りから開始します。

✅ 傷病者発生を発見できる体制作り
✅ 連絡体制の構築
✅ 救護・救助スタッフが現場に行くための人員と導線の確保
✅ 救助が必要な現場では、そのマニュアル化(ライフガードなど)と情報共有
✅ 搬送手段の構築
✅ 拠点又は救護所での対応
✅ 医療者が必要な情報の整理
✅ 病院への搬送手段
✅ 記録の段取りと書式化
✅ 必要物品の確認
✅ 最終報告

資格を取るだけではない教育の実施

救護・救助システムの構築には、多くの人員が関わります。
大規模イベントでは、ボランティアの力が必要なケースもあります。

その方々が、共通認識をもって業務にあたる必要があります。
そのためには、関わるスタッフ全員と詳細なオリエンテーションの実施は重要です。
また当法人では救護事業に関わるスタッフに、各現場に応じた、救助、運搬、傷病者評価、傷病者の優先判断、ファーストエイド、BLSなどの専門教育を実施しています。

✅ 従事するEMR財団職員に対する、現場ごとの安全教育を実施
✅ 事業・イベントにかかわるボランティアやスタッフへの安全教育の実施
✅ 救護・救助しすてむのオリエンテーション
✅ 現地でのシミュレーショントレーニングの実施

《国際資格の取得》
世界の蘇生科学の第1人者で、日本においては医療機関
で導入されているアメリカ心臓協会( AHA )のインストラクターが在籍しています。
必要に応じ、国際資格の発行を行っています。

EMR財団の救護・ライフガード事業

EMR財団では、学校などの行事から、大規模イベントまで以下の事業を行っています。

✅ イベントの救護体制の構築
✅ 水辺での安全管理
✅ 医師・医療者の手配
✅ 救助・救護スタッフの手配
✅ 救護現場の統括
✅ 救護物品手配(一部)

救護事業の実績

• 東京都小学校 海浜実習ライフガード及び安全管理 2018年~
• 東京都硫黄島 自衛隊施設海上作業 安全管理 2018年~2019年
・ 佐渡トライアスロン 救護 2025年~
• 湘南国際マラソン 救護 2018年~
• 横浜マラソン救護 2018年~
• 音楽フェス  救護  2018年~
• 沖縄県石垣市 ライフガード 2018年~2020年
• 自転車競技ツアーオブジャパン 感染対策 2021年~2022年

など

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