企画セミナー「止血法&血液媒介病原体講座」

この4月から、日本の市民救急法の中に、止血帯(ターニケット)が登場することになりました。

2005年以前に教えられていた三角巾と棒きれを使った手作り止血帯ではなく、軍用に開発された止血器具としてのターニケットが、市民救護の選択肢に入ることになります。

一般普及講習開始に先駆けて、ターニケット使用を含めた出血対応のファーストエイドに特化したセミナーを開催します。

基本となる直接圧迫止血法を中心に、シミュレーションを通した救急対応の練習をし、ターニケットの使い方と、使用ならびにその教育に関する問題点についても共有します。

※米国労務省労働安全衛生局OSHAの法定講習 Bloodborne Pathogens(血液媒介病原体)の内容を網羅していますが、公式講習ではないため OSHA standardの BBP 修了証は発行されません。

また、出血対応語る上では血液感染の正しい理解と対策を欠かすことはできません。通常のファーストエイド講習の枠を越え、米国の労働者向け法定講習である血液媒介病原体の内容も余すことなくお伝えしていきます。

お申込みはコチラから

【日時】

4月26日(金)18:00~20:00

【場所】

横浜市市民活動支援センター 4階 セミナールーム2

会場案内

受講対象者】
  • ファーストエイド指導員

【内容】

1.出血と生命維持(ホメオスタシス)の基本理解
2.直接圧迫止血法シミュレーション
3.止血帯(ターニケット)の適応判断と使用法
4.ターニケットの法的問題
5.血液媒介病原体と感染対策

【料金】

2,000円/人

【定員・最小催行人数】

定員 8名  最小催行人数 2名

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