企画セミナー「保育に従事する看護職が求められる役割講座」

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【日時】

4月20日(土)18:30~20:30

【場所】

横浜市市民活動支援センター 4階 セミナールーム2
https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10

【内容】

保育の専門家のひとりとしての看護師、そこに求められる役割と、専門性の生かし方について考えていくセミナーを開催します。保育施設における保健衛生は基本、全ての施設職員が取り組む事柄であり看護師の専売特許であってはいけません。保育における高い専門性を要する看護職務を考えます。

ひとつの保育施設に複数人の看護(医療)職が配置されることはマレですが、保育施設における看護職とは組織・職員における大切な専門職のひとつです。保健衛生の業務を抱え込むことなく具体的な方策を提示して組織一体となって取り組めるように導くことが求められます。加えて看護職ならではの保育における専門領域についてお伝えします。

保育所保育指針において保育施設に看護師が配置されている場合は、特に乳児保育の実施に関わる配慮、子どもの健康状態並びに発育及び発達状態の把握、(アレルギー疾患ふくむ)疾病等への対応について専門性を生かした対応を図ることとされています。具体的にどのように専門性を生かした看護業務を行なうのかともに振り返ってみましょう。

【受講対象者】
  • 保育の専門職たる看護業務を一緒に考えてくださる方
  • 保育に従事して保健衛生を担う看護職の方
  • 保育施設の入職を志す看護職の方
  • 保育に従事する看護職に興味関心のある方
  • 看護職と一緒に従事する保育関係者の方
  • 保育行政に携わる方など
料金

2,000円/人

定員・最小催行人数

定員 15名  最小催行人数 3名

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